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サロン集客のために「売れないメニュー」はどうすればいい!?

 
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サロン集客の先生。25歳で独立してトレーニングスタジオを開業。開業後、全く集客が出来ず預金残高5000円を切る状況まで陥る。そこで自分の商品価値をメッセージで伝えたところ、見事にV字回復して月商100万円を達成する。その集客経験から、商品価値をメッセージで伝える重要性を知る。サロン集客の先生の傍ら、日本初となる裏ももダイエット専門トレーナーとしても活動する。
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皆さん、こんにちは。

サロン集客の先生のSHUNSUKEです。

 

今回は、サロンメニューの作り方についてです。

 

あなたはこのようなことで悩まれたことはありませんか?

「サロンメニューの中で売れないメニューがあるけど、どうしたらいいのだろう…」

実は、僕も同じ経験をしたことがあります。

 

売れないメニューがあるけど、

  • お客様のご要望に全てお答えしたい
  • たくさんのお客様に喜んでもらいたい
  • たくさんメニューがあった方がお客様に喜ばれるかもしれない

このような考えを持っていました。

 

もちろん、この考えを持つことは大切です。

しかし、これはサロン集客という面で見ますと逆効果です。

結論からお伝えしますと、売れないメニューはもう必要はありません。

 

理由はシンプルです。

売れないということは、お客様のニーズがないからです。

 

売れないメニューが残っていますと、他のメニューの良さが伝わらない可能性も出てきます。

そのためにも、売れないメニューではなく、売れているメニューに力を注いであげましょう。

 

では、どうやって売れないメニューを見極めたら良いのでしょうか?

売れないメニューを
見極める方法とは?

実は、売れないメニューを見極める方法が2つあります。

この2つを実践しまして、あなたのサロンでの売れないメニューを見極めてあげましょう。

 

【1】売上から見極める方法

1つ目はすごくシンプルです。

売れる・売れないメニューの判別方法は【過去の売上】です。

 

例えば、A・B・Cと3つの商品があるとします。

2017年の年間売上の比率は…

  • Aの商品:63%
  • Bの商品:28%
  • Cの商品:9%

このような結果になりましたら、商品の必要性の見極めができます。

 

実は、売上管理をされていないサロンオーナーの方が非常に多いです。

売上は、あなたのサロンを運営していく上で、必ず知っておかないといけない数値項目です。

 

ここが不明確なままですと、売れないメニューがどんどん増えてしまいます。

その結果、良いメニューの価値も伝わらなくなってしまいます。

そのためにも、ちゃんと毎月の売上管理を行ってあげましょう。

 

【2】商品価値を文字にして
再度売ってみる

売上だけで判断するのも良いです。

しかし、中にはこんな理由で売れていないメニューも存在します。

それは【メニューの伝え方】です。

 

そこで一度、売れていないメニューの商品価値を文字化してあげましょう。

そして、商品価値を文字化した内容を一度メニュー名や紹介文に入れましょう。

もし、それで売れましたら、そのサロンメニューはニーズがあるということです。

 

ちなみに、商品価値を文字化したい時にオススメな方法は、お客様アンケートです↓

「サロンのキャッチコピー作りに悩んだ時は、アンケートを使いましょう。」

 

このように2つの方法を実践しましたら、メニューの必要性について見極めることができます。

ぜひ見極めとして活用してみて下さい。

 

売れているメニューに
ちゃんと絞り込む

売れていないメニューの見極めができましたら、次のステップがあります。

それは【売れているメニューに力を注ぎましょう。】

 

売れるメニューに集中できるようになりますと、嬉しいメリットが得られます。

それは【あなたのサロンの強みがより明確にできるということ】です。

 

サロンメニューに絞り込みができますと、

  • むくみ解消と言えば●●!
  • 小顔矯正なら●●!
  • シミ取りなら●●!

このように絞り込みができることで、あなたのサロンの強みがより明確にできます。

 

逆に、サロンメニューを欲張りしてしまうと、何でも屋さんになってしまいます。

これはお客様視点で考えた時、お客様にストレスを与えます。

どんなストレスかと言いますと【選ぶのが難しくて面倒くさいストレス】です。

 

これでは、あなたのサロン集客にマイナスを与えてしまいます。

そのためにも、必要なメニューのみを残してあげましょう。

 

まとめ

今回は、サロンメニューの必要性の見極め方について、ご紹介しました。

サロンメニューを簡潔にまとめるためにも【売れる・売れないメニュー】を見極める必要があります。

ここが整理整頓されるだけでも、お客様へ与えるストレスは大きく減ります。

 

その結果、サロン集客に繋がりやすくもなります。

そのためにも、ちゃんとメニューの必要性を見極めてあげましょう。

 

メニューの必要性が見極めれましたら、売れるサロンメニュー作りにも力を注ぎましょう。

詳しくはこちらででご紹介しております↓

売れるサロン集客のための「お客様に選ばれるメニューの作り方」

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サロン集客の先生。25歳で独立してトレーニングスタジオを開業。開業後、全く集客が出来ず預金残高5000円を切る状況まで陥る。そこで自分の商品価値をメッセージで伝えたところ、見事にV字回復して月商100万円を達成する。その集客経験から、商品価値をメッセージで伝える重要性を知る。サロン集客の先生の傍ら、日本初となる裏ももダイエット専門トレーナーとしても活動する。
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