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サロン集客で大切なのは実践!【PDCAサイクルの法則】

 
  2017/11/09
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サロン集客の先生。25歳で独立してトレーニングスタジオを開業。開業後、全く集客が出来ず預金残高5000円を切る状況まで陥る。そこで自分の商品価値をメッセージで伝えたところ、見事にV字回復して月商100万円を達成する。その集客経験から、商品価値をメッセージで伝える重要性を知る。サロン集客の先生の傍ら、日本初となる裏ももダイエット専門トレーナーとしても活動する。
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皆さん、こんにちは。

サロン集客の先生SHUNSUKEです。

 

先日のセミナーで、自分の中で流行語になったキーワードがあります。

それが【PDCAサイクル】です。

 

「PDCA・・・サイクル・・・?」

このように疑問を抱かれた方も多いと思います。

 

実はこのPDCAサイクル、サロン集客をしていく上で、すごく大切です。

今回はPDCAサイクル。

これがどれだけサロン集客に良い影響を与えてくれるのかをご紹介します。

PDCAサイクルとは?

PDCAサイクルとは、4つの英語の頭文字をとった言葉です。

  • Plan(計画)
  • Do(実行)
  • Check(評価)
  • Act(改善)
PDCAサイクルとは?

第二次世界大戦後、品質管理を構築したウォルター・シューハート、エドワーズ・デミングらが提唱した。PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。(ウィキペディアより引用)

これがPDCAサイクルになります。

 

なぜ、PDCAサイクルがサロン集客に大切なのでしょうか?

その理由は、シンプルです。

サロン集客は、計画を立てて、ちゃんと計測・分析をして、より良い方向に改善していかないといけないからです。

 

Plan(計画)

PDCAサイクルの1つ目が、プランになります。

つまり、従来の実績や将来の予測などを元にしまして、計画を作ります。

 

よくサロン集客で大切なこと、それは準備が9割と言われています。

どんな計画で、今後のサロン集客を行っていくのか。

ここをしっかりと事前に計画を立ててあげる必要があります。

 

計画なくして実践はありません。

そのためにも、事前準備として計画を立ててあげましょう。

 

Plan(計画)の事例

  • どんな商品を作るのか
  • ターゲットは誰なのか
  • 自分の強みは何なのか
  • 専門分野は何なのか
  • どんな導線で商品を売るのか
  • 価格はいくらにするのか
  • 週に何回、ブログを書くのか
  • 集客のために、どんな宣伝方法を選ぶのか
  • 週に何時間、チラシ製作の時間を作るのか

 

Do(実行)

Plan(計画)が決まりましたら、次は計画に沿って業務を実行します。

どれだけ良い計画が決まっていても、実行できなければ意味がありません。

そのためにも、ちゃんと実行してあげましょう。

 

意外にPDCAサイクルの落とし穴で、このDo(実行)で躊躇してしまうサロンオーナーの方が多いです。

なぜ躊躇してしまうのでしょうか?

その理由はシンプルです、Do(実行)した内容が失敗しないか不安になっているからです。

 

僕自身、何度もDoの部分で躊躇してしまい、成功できることも失敗ばかりしておりました。

そのようなことが起こらないためにも、ここは気合と根性で頑張ってDo(実行)してあげて下さい。

僕もこの時ばかりは、体育会系の精神論で乗り越えるようにしてます(笑)

 

Do(実行)の事例

  • ブログを週に●回書く
  • チラシを●/●までに作る
  • チラシを●/●までに●枚配る
  • 商品紹介文を●/●までに作成する
  • ブログをSNSで週に●回シェアする

 

Check(評価)

計画→実行まで出来ましたら、1つ目の壁はクリアです。

しかし、ここで安心してはいけません。

ちゃんと計画→実行した内容が上手く出来たのか、または上手くいかなかったのかを評価しないといけません。

 

そのために必要なのがCheck(評価)です。

評価をすることで、上手く出来た部分を振り返ることができます。

場合によっては、上手く出来なかった部分を知れる機会です。

 

よく聞く言葉で「フィードバック」があります。

これはまさに、Check(評価)になります。

 

Check(評価)の事例

  • ブログのアクセス数を調べる
  • ブログから問い合わせ数を調べる
  • ブログのアクセス数と問い合わせ数を照らし合わせる
  • チラシでの反応率を調べる
  • どんな言葉で反応率が上がったのか調べる

Act(改善)

計画→実行→評価まで行いましたら、最後は改善をしてあげましょう。

つまり、改善すべき点を明確にして、その改善点を今後どのようにしていくのかという部分です。

 

ここまでの実行で、計画に沿っていない部分を調べて改善をします。

最後にこの部分が必要となります。

 

ここをやらなければ、計画→実行→評価まで行った意味がなくなります。

そのためにも、改善点を明確にしまして、今後の新たなPDCAサイクルに繋げましょう。

 

Act(改善)の事例

  • アクセス数が少ないので、記事を週に●回書く
  • チラシの反応率が悪かったので、次は●●という打ち出しに変更してみる
  • 問い合わせページでの離脱率が高いので、問い合わせページの修正を行う

 

まとめ

PDCAサイクルは、1つでも欠けてしまうとバランスが崩れます。

特にバランスが崩れやすいのが、

  • Plan(計画)→Do(実行)に移せない

ここでバランスが崩れないように頑張りましょう。

 

PDCAの4段階を順次行って1周したら、最後のActで、新たなPDCAサイクルに繋げます。

螺旋を描くように1周ごとに各段階のPDCAレベルを上げて、継続的に業務を改善していく。

ここがサロン集客では大切です。

 

ぜひこれを機会に、PDCAサイクルを意識して、サロン集客に取り組んであげて下さい。

PDCAサイクルの力は、無限大です。

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サロン集客の先生。25歳で独立してトレーニングスタジオを開業。開業後、全く集客が出来ず預金残高5000円を切る状況まで陥る。そこで自分の商品価値をメッセージで伝えたところ、見事にV字回復して月商100万円を達成する。その集客経験から、商品価値をメッセージで伝える重要性を知る。サロン集客の先生の傍ら、日本初となる裏ももダイエット専門トレーナーとしても活動する。
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